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ずいぶん更新が滞ってしまいました。

久しぶりのブログです。


私の通院している病院で「〇〇祭」と言って毎年10月に、

まあ、学校でいえば学園祭のような催し物があるんです。


まだ「〇〇祭」がどんなものかよく分かってないんですが・・・

ただ私がおやじバンドをやっていることは院長も知ってて

(以前も言ったかもしれませんが、院長は高校の同級生です)

今年の「〇〇祭に、バンドとして出てくれないか?」って2か月前くらいに言われて、

私は、ライブは大歓迎。

で、バンドのメンバーに聞いてみたら、ぜひ出ようという事になりました。


通院している病院は、丘の上にあり、結構広い敷地の中に立っています。

そのグラウンド…なのかな?そこに舞台を作って、いろいろな出し物があるみたいで、

詳しい情報は、第4のおやじバンドの一員が、病院の実行委員と話を進めてくれています。


私たちのおやじバンドは、3人で歌いますが、バンドのメンバーは3人ではなくて4人なんですね。

一人は歌も楽器もできません。

私たちが、練習するところのスタジオの持ち主でもあり、マネージャー的役割もし、

時には運転手(笑)、そしていつも練習の時は、歌を聞いてくれて、

聴き手として色々アドバイスをくれる貴重な人物なんです(これも同級生)

聴く耳はいいですよ~! 色々と参考になる意見を言ってくれます。



話は元に戻って、その「〇〇祭」で院長も一緒に歌いたいという事で、

これも私たちは大賛成。 院長も舞台に上がります。

先日一度練習しにスタジオに来ました。

そして私たちの生の演奏を始めて聴いて、とても感激してくれて、

その後のライブハウスのライブにも、奥さんと、病院のスタッフを連れて見に来てくれました。

病院のスタッフも「良かった!」と、言ってくれて、

10月最後の日曜日に向けて、話がどんどん進んでいるようです。

院長も、もう1~2度スタジオに来て、音合わせ(練習)しないとね。



ただ私は、ちょっと気になっているのが、

鬱で通院している私が、楽しく歌っているのを見て、

通院患者や入院患者、それに家族の人たちがどう思うかが気になります。


まあ、最近鬱の調子もいいのは、一つはオヤジバンドをやっていることも一つの要因です。

自分が楽しいことをすれば、鬱の方も良くなってくると見てくれるか?

でもそれができない、鬱患者やそのほか精神的に追い込まれている人にとって、

楽しくやっている私はどんなふうに写るんだろうな~!?

考えてしまいます。


メンバーは、「私は鬱だけどバンドやって頑張っていま~す!」って言えばいいじゃない!

って、言ってくれました。

そうですね、鬱と睡眠障害で通院して病院と薬のお世話になっているのも私だし、

バンドで楽しんでいるのも私なのです。

だからあまり気にせず、楽しくやれたらと思います。

それが通じてくれたら、嬉しいです。


ちょっと戸惑いがあります。

でも、あまり心配するのはやめましょう!


初めての体験で、練習にも熱が入ります。

さて、どうなるやら。本番まで1か月半です。



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テーマ:ひとりごと
ジャンル:心と身体
コメント
なおさん、
こんにちは。久しぶりの更新ですね。
ボクは常々感じているんですが、なおさんは、病気などの事情があって故郷地元に戻られたのですが、
こうして古い友人たちと交流があるって羨ましいな、って思います。
ボクなどは、ずっと地元にいるので、若く尖っていた頃に衝突したり、一番大きいのはやっぱり『ウツ』が原因で疎遠になってしまったことにより、古い友人との交流がなくなってしまったことが切ないです。
それと、そんな友人たちとバンドをやられているのも、まさに羨ましいことです。仲間と一緒に音楽をやるって素晴らしいことですよね。
一人でやっていると、どうしても、ストィックになってしまいます。ウツとかだと、ぜんぜんやる気も出てこないですしね。

ともあれ、なおさんは、今の状況を大切にして、いつまでもオヤジ・バンドを続けてほしいですね。
2012/09/15(Sat) 17:12 | URL | wow-spring | 【編集
wow-spring さん
都落ちの気分で、5年ほど前に大分に帰ってきました。
帰ったら親しい友人が3人、歓迎会を開いてくれて、
それはそれで嬉しかったのですが、
それから9か月は、親と別居で(歩いて10分)、一人暮らししていて、
友人との交流はほとんどなし。ひきこもりでした。
そして9か月後にメンバーの一人から電話があって、
「なおさん!どげーしちょん?友達の会社の2階にスタジオができたんで、
自由に使っていいということなので、ギター持って遊ばんかい?」との電話から、
一転バンド活動が始まりました。
これは僕にはとてもラッキーなことで、
僕が大分に帰ったことと、自由に使えるスタジオができたという
奇跡的な偶然が重なって、今に至っています。
友人たちにはとても感謝しています。
もうすぐバンド結成4年になります。
おやじバンド、還暦を通過点に、まだまだやりたいと思っています。
ハルさん、コメントありがとう。
2012/09/15(Sat) 21:11 | URL | なお | 【編集
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