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ちゃんと、会社に勤めてた頃。(PART1) 


おはようございます。

あいかわらず早く目が覚めていますが、少しずつ睡眠時間は多くなってきています。

ほんの少しですよ。でもこの睡眠不足の状態にもなんだか慣れてきました。

そこで今日は一発目にこの写真! 今日の朝日の写真です。


100919-3.jpg


さて、このブログは鬱のブログですが、時々「うつ病」になる前の事も書いています。

今日はその日なんです。(勝手に決めましたww)


ずっと昔にさかのぼります。(「東京山手線、大塚駅に住んでいた頃」とかぶりますが)

大学卒業して、就職して、4年間建築会社に勤めていたときの事を書きます。

私が就職する時は、オイルショックにより、就職難になり(今ほどではありませんが)

それまでは、私の大学からでも結構一流企業にも就職できていたんですが、

私の頃は募集もほとんどなく、私は普通の建築会社に就職しました。(就職できただけ良いか?)



私の仕事は住宅の方の、セールスエンジニア。

会社にはビル部門もありましたが、住宅部に配属されました。

最初は先輩に付いて回りましたが、2年半位してからは、

独り立ち。3年目からは部下がつきました。



仕事は、まず営業が見つけてきた(設計契約した)お客のところに行き、

土地をしっかり測り、建て主の希望を聞き、図面を起こして、

(図面描きは、最初は自分でやっていました)

建て主と何度か打ち合わせ、

設計が決まったら、そこで見積もりを出し(見積もりは工事部にお願いします)

それを建て主に見せて、説得。

建築の契約するまでが私の仕事。 その後は工事部に引き渡します。


大工さん個人の見積もりと比べると、会社の見積もりは、高くなります。

いろんな経費(会社の家賃や、事務や経理を含めた人件費がたくさんかかります)

があるので仕方ないんですが、一般的に大工仕事と比べるので、

建て主はなかなか「うん!」と言ってくれません。

それを説得して、契約するのが一番の仕事なんです。

どちらかと言うと営業の方に近い立場ですね。

だけど給料は、歩合制じゃないんです。(泣)


で、建て主との打ち合わせは、昼に行く事もありますが、大事なところでは、

ご主人のいる、夜か、土日に打ち合わせや契約があります。

だから残業が多くなります。 

一番多いときには、100時間をはるかに超えました。

ちょっとすごい数字でしょう? 

だから残業代が結構入り、まあ独身貴族を楽しみました。

とはいえ、会社以外の時間は部屋で寝ていることが多かったですね。


ただね~、この仕事は大変なのが、営業が客と設計契約をするのに、

建築費を安く言って設計契約するんですよ。歩合制だから。

かなり金額にギャップがあります。これを説得するのが大変でしたね。

良くこんな仕事出来てたと思って。


今の鬱な私からは、とても考えられない事やっていました。若さですね。


私はもともと、人と話すのが苦手(今はもっと・・・ほとんど出来ない)

結構きつかったですよ。

私は設計部に入って、もくもく図面を描いていたかったんですが、

営業は、後で独立した時に役に立ちました。


そうそうもうひとつおいしい話が。

私の仕事は、サイクルが短いので、お客さんをたくさん抱えますので、

建築の契約が終わった後、家を建てるのに、地鎮祭や上棟式がありますが、

その時建て主から、ご祝儀をもらえるんです。これは嬉しかったですね。

臨時収入でしたから。


そこの会社は今どうなっているのか知りませんが、私が1年間に住宅の契約した

件数は、ずっと後まで破られなかったです。自慢です(笑)


しかし営業の仕事はきつかった。年がら年中お客と話し、残業100時間、

しかもやりたかった設計は、お客が増えるにつれて、だんだん下請けに回すようになり、

やりたかったことは出来ないわ、辛いわで、会社を辞めることを決心。


「建築パース」と言う仕事に興味をもち、会社にいた最後の半年間は

夜間の専門学校に通って勉強しました。

建物の完成予想図の絵を描くことで報酬を得る仕事を独立してやりたかったんです。

最初は、設計事務所で独立したかったんですが、会社にいるときに下請けの

設計事務所の実態を知っちゃったんで(これもきついし、報酬が少ない)

もちろん有名建築家になれば、報酬は違いますが、普通の会社の下請けはきついです。

「建築パース」でいけるだろうと自信が出てきた頃に、会社辞めました。

4年勤めました。


最初から独立希望だったのですが、会社の4年間は営業や設計を含め

色々勉強させてもらいました。 また会社の中の人間関係も、楽しく、

(私は嫌な人は徹底的に無視か、反発していましたから)

社内恋愛もちらほら(^-^)


こうして、私は独立していったのです。

今日は会社勤めのときの事を簡単に話しました。もっといろんながあって、

書きたい事いっぱいあるんですが、今日は会社勤めの時のあらすじでした。

また、書きます。この頃はいろんなことがありましたので。書きたい。

また時期を見て、PART2で書きます。 


嫌っ!て、言わないでくださ~い。(笑) また聞いてくださいな。



100919-2.jpg
(今日の空っ)

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テーマ:ひとりごと
ジャンル:心と身体
コメント
こんにちは~。
睡眠時間がちょーっとだけ増えて良かったね。
涼しくなってきたし、段々寝やすくなってくるかも…。
昔はすごく忙しい仕事をしていたんだね。
残業100時間って…どんだけ~。
でもそれだけ忙しいと、収入はあっても、使う時間がないんだよね。
きっとその頃のなおさんは、お金持ちだったんだろうな。
2010/09/19(Sun) 12:25 | URL | non | 【編集
こんにちわ。
朝日が綺麗ですね、早期覚醒きついですね。
二度寝は出来ましたか。
会社に所属されていたときはトップ営業マンだったんですね。
すごいですね。残業も100時間強ならなかなか厳しかったでしょう。
なによりも凄いと思ったのは独立を実践されたことです。
なかなかサラリーマンって独立に踏み出せないですよ。
自分も含め実践できない人間は多いです。

今日の空は穏やかな感じがしますね。
2010/09/19(Sun) 13:50 | URL | たかでんです。 | 【編集
睡眠は、大きな問題ですが、どうにも解決策が見つからないですね。
ボクは、半ば諦めていますが・・・というか開き直っています。
さて、仕事の話ですが、ボクは未だかつて、仕事に関しては、ふたすら厳しい状況にしかいなかったので、何とも言えないですね。
環境は甘くもあり、いい加減でもありましたが、ボク自身は、病気を抱えていたので、恵まれた状況はなかったです。
ちょっと、昔を懐かしんで話せることが羨ましくも感じますね。
ボクの場合は、月に何十時間、残業しても、手当なの何もつかなかったので、すべてサービス残業でした。そりゃ、もう納得も出来ないし、不満も募りましたね。
しかも基本給が激安だったので、ほとんど奉仕の気持ちで仕事をしていました。
それも、ウツを悪化させた一因でした。
2010/09/19(Sun) 16:24 | URL | wow-spring | 【編集
non さ~ん!
こんにちは。コメントありがとう。
少しずつ睡眠時間延びているような気がします。
でも午前中はかなりイライラしています。
残業はすごかったですね。若いのと、残業代が付くというのが
原動力になっていたんでしょうね。
そうです。収入はあっても使う時間がない。
でも、音楽にお金使っていました、この頃レコード好きなだけ買ってたし、
コンサートにもいっていました。コンサートの日は、しっかり仕事の予定は入れていませんでした。
この頃はしっかり仕事していたので、上司にも文句は言われなかったです。
使ってたから、お金持ちではありませんでした(笑)
2010/09/19(Sun) 17:46 | URL | なお | 【編集
たかでんさ~ん!
こんにちは。コメントありがとう。
早朝覚醒はきついです、午前中はイライラしています。
朝日も、じっくり見ている余裕はなく。川原に行って、その瞬間をバシャバシャと
シャッターを切り、すぐに帰ってきました。きれいな朝日を見ると活力が湧く気がするんですが、その時だけですね。それでもちょっと幸せになれるからいいのかな?
私はトップ技術マンになりたかったです。私は口が上手くないですから。
でも営業成績が良いのは、口が達者な人ではないんですね。
それがわかっただけでもその後の仕事(自営業)にも役立ちました。
今は「うつ病」によって、こんな無収入な生活していますが。
そうです。空を見上げると、穏やかになれます。
2010/09/19(Sun) 17:54 | URL | なお | 【編集
wow-spring  さ~ん!
こんにちは。コメントありがとう。
睡眠は、もうなんともならないですね。解決策がないです。
でも居直っています。 両親にも強い口調になっています(いかん、いかん)
サービス残業は、モチベーションを保てませんよね。
実は、この会社、最初の1段階の出世は早いんです。たぶん次の年には私は
「係長」になっていたでしょう。 いや、させられていたでしょう。
わずかな係長手当てで、サービス残業毎月100時間以上です。
上司はいつもくたびれていました。 こんなに働いて、給料ががくんと下がるんです。
それもあって、その会社に未練もなくやめることが出来ました。
この会社続けていたら、忙しすぎて、「うつ病」になっていたかも・・・
どっち道、鬱になってたのかな~と、考えてしまいます。
2010/09/19(Sun) 18:03 | URL | なお | 【編集
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