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老いるということと、介護。


おはようございます。

今日の大分も晴れ、8時過ぎでも日差しが強かったです。

この時間でもちょっと散歩は、腰が引けます(昨日の事があってから)


調子は、あまり良くないです。

実は父親が早く起きて、クーラーを入れたみたい、で寒くて起きてしまいました。

自然に起きる分にはいいんですが、強制的に起こされると、

いつも調子が悪いんです。


さて表題の件ですが、私の両親は80を越えています。

いろんなところに「老い」が見て取れます。

まず耳が遠くなったこと。特に父親は酷いです。

だから二人の会話を聞いていると、話がかみ合っていない。

それでも会話が成立しているので、おかしくって。


それと、父親は足がかなり弱っています。

父親はずっと以前から、歩く事はあまりせず、すぐにタクシーを呼んで、

歩きません。足の筋力が弱っていると思われます。


1年半前に一度、床に座り込んで立てなくなって、私が起こしてあげたことがあります。

一旦立てると歩く事が出来、それからずっと、立てなくなることはなかったのですが、

3日前と昨日、連続して立てなくなりました。


昨日は、夕刊を取りに行こうとして、15時頃

(まだ夕刊が来ている時間ではないんですが、こんなところが老人か・・・)

玄関から出て、新聞が入っている門扉のところに行こうと

玄関の2段ある段を降りる途中でしりもちをついて、立てなくなったみたいです。

15時と言えばまだ、外はかなり暑い。 父親が立てなくなったことは誰も気がつかない。


母親が、父親が家にいないことを不思議に思って、外に出て、寝転んでいる父親を

見つけ、私を呼んで、起こしてあげた次第です。


この炎天下、もう少し発見が遅れると熱中症になったかもしれません。

父親は汗びっしょりでした。


母親の力では起こすことは無理。

私も非力なもので、父親が立とうとする意思がないと、

立たせる事は出来ないでしょう。


一旦立たせると、何とか歩く事ができます。


そして、昨日はもう一度、お風呂に入っているときに床にお尻をつけたまま

また立てなくなってしまいました。


かなり足が弱ってきている。これが老いることなんだと痛切に感じました。

そして、こんな父親を介護する日はもう遠くない事を認識し、

「うつ病」の私がどれだけ出来るかちょっと不安を感じました。

昨日は現実を突きつけられた日になりました。


今日はまた歩けるようになっていました。

父親は「糖尿病」の検査で毎月1度病院に行っています。今日がその日。

内科のお医者さんですが、ちょっと相談してみるように言っています。

リハビリ的なことが必要なのかな~? 

もう大分以前から、私は父親に歩くように何度も言っていたのですが、

本人にその気がないので、いくら言ってもダメでした。

今日父親の主治医が何か言ってくれるといいんですが。

帰ってくるのを待ちましょう。



100818-1.jpg
(今日の空っ)



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テーマ:ひとりごと
ジャンル:心と身体
コメント
何度も感じてしまいますが、ボクたちは、同じような悩みなどが多いですよね。
まさに、ボクもこのようなことを日々感じています。
父もかなり耳が遠いので、声がデカイのが、不快ですね。
母はそれをいいことに、父に向かって普通の声で文句を言っています。
『くだらないテレビ見ている暇があるなら、花に水くらい撒け』とか、
『おいしくないなら、自分で作ってみろ。何も喰うな』とか、
『一人で働いて稼いできたと想うなよ。誰が家を守ってきたと想っているんだ』とか、
もう、色々です。ボクは、それを聴くと、ストレス解消になります。
ただ、父は持病があっても、かなり元気ですね。母はそんな父からのストレスもあり、よく具合悪くなります。
それで、『あれ(父のこと)を残して、先に逝く訳にはいかない』と頑張っています。
母は、自分がしっかりしないといけない、と想っていますが、それでも、どんどん体も弱ってきて、今まで出来たことが出来なくなり、歯痒い想いをしているみたいです。
ここ数年で、何度か倒れて、ボクは2回程、救急車で付き添いましたが、その弱々しさには、『自分がしっかりしなければ・・・』と想うんですが、想いとは裏腹で、なかなか現実はうまく行かないですね。
お互いに、何とか踏ん張りたいですね。
2010/08/18(Wed) 11:21 | URL | wow-spring | 【編集
wow-spring さん
こんにちは。コメントありがとう。
そうなんですね、ハルさんとは境遇が似ています。
父親は意地が悪いです。母親にいやみな事をよく言います。
反撃もするんですが、ボクから見ると手ぬるい!
もっと言っても良いと思うし、一時口を利かなければ良いと思います。
父親の言っている事やっていることは、今の人にとっては、
離婚になってもおかしくないくらいな事。
でも母親は、どうせ一緒にいるんだから、楽しくやらないとと言って、
またすぐに父親に話しかけます。 そのことは分かるのですが、
あんな事まで言われて、って思います。
母も言っています。父親を残して先に逝くことは出来ないと。
ただ父親は体はこんな状態ですが、頭脳は明晰です。
長生きしそうです。
となると、私にたぶんに負担がかかってきそうです。
同じく「自分がしっかりしなくては」って思います。
2010/08/18(Wed) 12:01 | URL | なお | 【編集
危なかったですね~。
お母さんが気付かなければ、本当に熱中症になってたかもしれない…。怖いです。
「老いる」っていうのは、そういう事なんだよね。
出来ていた事が出来なくなってくる。物事を覚えていられなくなる。
色々な事があると思います。
私は介護士として、そういう老いていく過程を嫌と言う程見てきたけど、家族で介護をするというのは、かなりの覚悟が必要だと思う。
病気を抱えているなおさんにとっては、本当に辛い事だね。
それでも出来る事は自力でやってもらう事はとても大切です。
やっぱり老いは足腰からくるって言うから、歩く事は大事な事なんだけどね…。
なおさんもこれからは、十分に注意してあげて下さいね。
2010/08/18(Wed) 15:26 | URL | non | 【編集
non さ~ん!
こんにちは。コメントありがとう。
まあ、あれだけ「歩け!」って言ってて、歩こうともしなくて、
衰えてるのが目に見えてるのに・・・
自業自得なんだけど、そうも言ってられなくってね。
母親は何処にでも苦にせずシャキシャキ歩いているから、
足腰しっかりしてるんですよ。
それを父親が、「無理せず歩かないでタクシーを使いなさい」って言うんですよ。
根本的に考え方がおかしいんですが、
そうも言ってられず。 昨日の炎天下での母親の発見は、
虫が騒いだんでしょうか? よく外まで見に行ったと思って。
あぶないところでした。
本当に、自分でできることはやってほしいです。
2010/08/18(Wed) 15:46 | URL | なお | 【編集
大変ですね。
お父様、相当足腰が弱っちゃってるみたいですね。
老化は足から来るから、動ける内に
軽い散歩みたいな事が出来ると良いんですけど…。
うちの父の耳も年々遠くなって来ていて
こう言うのが老いなんだなぁ~って少し寂しい様な心持です。
2010/08/19(Thu) 00:29 | URL | 時雨空 | 【編集
時雨空 さん
おはようございます。コメントありがとう。
父親に、歩くようには、私は再三いっているのですが、
聞かないんです。
どうも歩くと悪くなると逆に思っているみたいです。
しかも面倒くさがりやなんです。
老いることは寂しいですよね。
2010/08/19(Thu) 09:44 | URL | なお | 【編集
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