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こんにちは。

今日の大分は、雨。とうとう雨になりました。


うつの状況は、今日もはっきりせず、しかしながら、昨日までの

酷い状況からは脱しています。


このブログ、「うつ病」のブログなのに、写真のブログになったり、

音楽のブログになったりしています。


まあ私のブログですから、勝手にやらせていただきます(笑)


今日は、今のギターになるまでの楽器変遷史です。


私が、楽器というものを、自主的に弾き出したのは、

最初は「ウクレレ」でした。

私の8歳上の叔父(父親は長男で、8人兄弟。その末っ子の叔父)は、

音楽好きでした。

私の小学校の頃には、もうステレオを持っていまして、

「ポール・アンカ」や「ニール・セダカ」等、よくレコードを聞かせてもらいました。

その叔父が、「ウクレレ」を持っていたんです。

私が中学生の頃です。ちょっと弾かせてもらいました。


なんだかポロロンと音が気持ちいいんです。興味わくわく!

母親に大分おねだりして、買ってもらいました。

そして、教本。その教本に載っていたのは、確か「バラが咲いた」が

載っていたと思います。和音を(コード)を覚え、弾きながら歌う。

なんという快感なんでしょうか! 一気にとりこになりました。


その頃は、ちょうど「加山雄三」の若大将シリーズで、「加山雄三」の

曲を、弾いて歌えるようになりました。 もう高校生になってたのかな?

「夜空の星」「君といつまでも」「旅人よ」等々。

「マイク真木」や「加山雄三」はギターを弾いていました。

私の興味は、だんだんギターに。 母親に再びおねだり・・・

高くて、買ってもらえませんでした。(ーー;


そうしたら、縁というものはあるもんですね。高校の同級生が

フォークギターを持っている。しかも今は弾いていない。 

それは借りるしかありません。


いやー!最初は苦労しました、「ウクレレ」と違って、コードを押さえるのに

握力がいるんです。しかも指は痛くなる。ギターとはこういうものなのか!

「ギター」が偉大なものに思えました。

それから来る日も来る日も練習。その熱心さが母親を動かしました。

晴れて、ギターを買ってくれることに。最初の「フォーク・ギター」1万2千円。

もう手元に無いんで、メーカー名は忘れました。


これは、大学時代に新しいギターを買ったので、先輩にあげてしまいました。


大学時代、「フォークソング同好会」に入ったら、その1万2千円のギターは、

フレット音痴、音に迫力が無い、みんないいギターを持っている。

これは買うしかない。この時代の平均されリーマン初任給は3万円くらいだったと思います。

そして、親からの仕送りも3万円。で、こつこつ貯めて、買ったのは3万円のギター。

「Jumbo」というギターです。3万円! このギターずいぶん活躍しましたが、

結婚とともに弾く機会が無くなり、押入れへ。長男が大きくなって、

そのギターは、息子にあげてしまいました。


ギター持ってない暦、15年位かな?ブランクがありました。

そして、大分に帰ってきた50代。再び高校時代の友人と「オヤジバンド」をやることに。

でも息子にギターをあげてしまった。 

実家にあるのは、弟が買ってほとんど弾かなかったたぶん1万7千円くらいのギター。

メーカーは「roje」(メーカは全音)というギター。これが音に迫力が無い。

バンドを本格的にやるのには不向き。


もう「うつ病」で、仕事もままならないのに、またギターを買わなきゃ・・・(--;

ここでまた、ギターに縁がありました。

私の2年後輩にあたる、S君が、ギター収集マニア。何本も持っているんです。

「好きなのがあったら安くしておきますよ」とのお言葉。

そして選んだのが、1980年モデル「K.Yairi」YW600 当時の定価で、6万円。

楽器というのは値落ちしないもの、今買っても6万円。

傷有り、ピックガードが熱か湿気で、波打っている。など考慮し、

3万円で買いました。これが良い音するんです。

という事で、今の愛用のギターは下記写真の「K.Yairi」です。

という話でした。


100613-1.jpg


100613-2.jpg


さて恒例の今日の空ですが、雨です。


100613-3.jpg
(今日の空っ) 



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コメント
こんにちわ。うつの状態脱している
のはいいことですね。
この状態を維持できるといいですね。
 私の場合は楽器やってないので
楽器の値段はわかりません。
結構するようで。
でも値段しても心を紡ぎ表現できるもの
なので十分価値のあるものですね。
良い曲を紡いで行って下さい。
2010/06/13(Sun) 10:58 | URL | たかでんです。 | 【編集
酷い鬱状態から抜け出せて、ちょっと一安心。
でもまだまだ油断もできませんからね。
気を付けていきましょ。
ギターって、音楽好きは大抵の人が当時は持っていましたね。
で、わけの分からないバンド組んでみたり…(笑)。
私も女子だけど、昔はギター弾いてた事もあるんだよ。
一時だけで、私はそんなにはまらなかったけど…。
でも一応指先は固くなってました。
あの頃、指先が固くなってるのって、ちょっとした勲章みたいなもんだったからね。
でもウクレレから始まって、今もギターを存分に楽しめてるのは、羨ましい事ですよ。
2010/06/13(Sun) 12:41 | URL | non | 【編集
たかでんさん。
こんにちは。
調子も昨日までよりは良いという感じで、まだまだです。
楽器も、高価なものには縁がありませんが、
マーチンやギブソンを弾くと、たまらなくいい音がします。
(友人のギターを弾かせてもらいました)
好みはありますが、音色はその値段なりの音はします。
私は腕がついていってないですがね(笑)
ありがとうございました。
2010/06/13(Sun) 12:44 | URL | なお | 【編集
non さ~ん!
こんにちは。
うつ状態は、頓服が足りるという安心感もあってか、
昨日より良いのですが、まだまだです、ホント油断は禁物です。
ウクレレから始まった、って言うのがかわいいでしょう?
nonさんもギターやってたんだ。女性がギター弾けるってかっこいいです。
バンドの練習もしないといけないんだけれど、なかなか気持ちが前に進みません。
自宅練習していないと、みんな集まっての練習がスムーズにいかないものですから。
ちょっと焦っています。
うつよ、どこか飛んでいってくれないかな・・・
ありがとうございました。
2010/06/13(Sun) 12:57 | URL | なお | 【編集
こんにちは。
音楽好きにとって、ギターは憧れでしたね。
ボクは毎日、駅前のレコード屋兼楽器屋に行って、よだれを垂らしながら眺めていましたね。で、下敷きにはカタログを切り抜いた写真を挟んでいた。
ボクの最初のギターは、小遣いをコツコツ溜めて買った、おもちゃみたいな4000円のギターでした。それはもうかなりヒドい代物で・・・
話せば長くなるんですが、ボクが最初にギターを買いたいと父に話した時に、グーで殴られました。ギター=不良、って時代だったんですね。
それで何度も頼んで、ようやくそのお店で一番安かった4000円のフォーク・ギターを買いました。その後には、高校生の時にバイトして、当時7万円のS・ヤイリのギターです。マニアの間では、モーリスやヤマハはダメ。S・ヤイリか、K・ヤイリがいいとの自負がありましたから。そのK・ヤイリを今なおさんが使っているのは、奇遇ですね。
結局、ボクは結婚もしなかったので、サラリーマン時代には、音楽のためにお金を使い果たしました。
で、貯金をして、憧れのマーチンを買いました。今ではアコースティック・ギターはマーチン2台とギブソン1台あります。後に買ったマーチンは、アメリカのギター・ショーに展示された逸品で、定価は6、70万くらいでしょうか!?
今の貧乏生活からすれば、信じられない買い物です!!
エレキは?5、6本?かな。
音楽バカにとって、ギターは永遠の少年にしてくれるものですね。ボクにとってのギター・コレクションとギター演奏は、ウツの治療に役立っています。
2010/06/13(Sun) 13:14 | URL | wow-spring | 【編集
wow-spring さん
こんにちは。
私も買ってもらうときの事は、簡単に書きましたが、
私の頃も、ギターを弾くのは不良というイメージがありました。
しかも高校生時代はバイト禁止だったもので、お金を得るチャンスも無く。
でも私の母親は音楽に対しては理解があったんですね。それは私はラッキーでした。
たしかハルさんがS-ヤイリを手に入れたときは、S-ヤイリのほうが有名じゃなかったですか?
今はK-ヤイリのほうが有名ですが。(S-ヤイリはどうしちゃったんでしょう)
裕福な友達が、就職してから、マーチンを買いに楽器屋に行って、(予算2~40万円)
弾いてたら、店員にSーヤイリ(10数万円)を勧められ、弾いてみると、マーチンに
匹敵する音がする。こちらの方がお買い得だと、S-ヤイリを買ったということがありました。
私も弾かせてもらったですが、本当にいい音がしましたよ。

マーチンやギブソンを持っているのはうらやましいですね。
ギターのコレクターは、本当に懲りずに買いますね(笑)
私が買ったS君も、数本アコースティックギターを持っていますが、
奥さんにあきれられているんだそうです。
でも、私はコレクターの気持ちはもちろんわかります。
ハルさんの「アメリカのギター・ショーに展示された逸品」というギターは
一度弾いて見たいですね。
ありがとうございました。
2010/06/13(Sun) 15:20 | URL | なお | 【編集
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