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「強迫神経症」を治す為に考えた事。


これは、ずっと前の話。まだ「強迫神経症」が酷かった時の事です。

「強迫神経症」の症状は「」「」「」に書いてあります。

私の東京代々木の事務所は、途中から3人になっていました。

そして、家賃は3等分と言うか、使っている床面積を算出して、

私は8万円?位出していたでしょうか?


仕事は相変わらず、本当にポツポツしか来ない。 収入がない。

「強迫神経症」「うつ」「電車通勤のしんどさ(片道40分くらい)」

「通勤代」「家賃の負担」「睡眠障害で、事務所で寝ている」

こんな事で良いのだろうか?


私はいつも「強迫神経症」との闘いが、心の負担になっていました。

「最後に帰りたくない!」といつも思っていました。

もう夕方の4時頃からそわそわ。この「そわそわ」がきつい。

そうなんです。この頃は「うつ」より「強迫神経症」の方がきつかったんです。


帰るとき、事務所を離れる事が出来なくて、何度泣きたくなった事か・・・



で、思いました。「1人になって、事務所を自宅のそばに移そう!」

自宅は、川崎市。

そう、もう全部自分が最後に出ると決めてしまえば、「そわそわ」がなくなる。

通勤の辛さもなくなる。


ちょっと冒険だけれど、環境を変えることで、良い方に向かえば・・・

「よし、やって見よう」半分冷静に、半分ヤケにもなっていたのかも。


そう思い始めて、2人に話す時期を探っていました。

3人とも、だんだん仕事が厳しくなってきている。


そう、この事務所は、バブルの最中に借りたもの。

仕事はたくさんあった。たくさん稼いでいた。


でも今は違う。私が抜けると、家賃が2人に重たくのしかかる。


しかし、私はもう気持ちは「ここを出ないと、心の負担は変わらない!」と

思い込んでいました。


そして2人に打ち明けます。「強迫神経症」の方を。一生懸命。

「うつ」はまだ言えませんでした。

2人ともびっくりしていました。

「なぜ?」2人から出た言葉です。

説明しても分かりませんよね。

「鍵をかけたか?」普通は1回確かめればすみますよね。

私の場合、何回もを通り越して、鍵がかかっているのがドアの隙間から、

見えるのに、それでもドアノブをまわして確認を・・・

でもかかっているのが信じられない。苦しい!!!



その辺のことは話しても、2人には分からない様子。


でも私のただならぬ様子に、2人は了解してくれました。(スマン!)

こうして、代々木での事務所を出て行くことになるのです。


なんだか、この「強迫神経症」の館から、さよならできると思ったら、

少し気分が楽になりました。


でも気分は「逃げ」ではありません。

新しく一人で事務所を借りたら、毎日「強迫神経症」との闘いが待っているのですが、

なぜだか、その闘いに挑む気持ちになっていました。不思議です。


そうなんです。気持ちが前向きだったんですね。


この続きは、また時期を見て、お話します。(近々やります)



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コメント
おじゃましまーす
こんにちは♪ざいぴょんです。
私のブログでもコメントしましたが、
こちらにも遊びにきちゃいました。

私も川崎に5年間住んでいたんですよ。
どこかですれ違っていたかも
しれませんね。

また続編読みにきますね~☆
2010/01/13(Wed) 15:43 | URL | ざいぴょん | 【編集
ざいぴょん さ~ん!
いらっしゃ~い!(^-^)

コメントありがとうございます。

え~!川崎にいたんですか?
私は、たぶん1988年~2007年まで住んでいました。
平成になるちょっと前からですね。結構長かったです。

はい!すれ違っていたかも。

そちらにもまた遊びに行かせてください。
2010/01/13(Wed) 16:17 | URL | なお | 【編集
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