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こんばんは。

昨夜これを書こうと思ったのですが、バンドの練習で疲れてしまって、

書く気力が出てきませんでした。


昨夜のNHKの夜7:30から30分間、鬱についての番組をやっていました。

鬱の話に突っ込んだ番組は今までにいくつか見ましたが、

何だか納得する番組がなかったんです。

でも昨夜の番組は、納得する部分があったので、書きます。


鬱の患者は、医者やカウンセラーに耳にタコができるくらい

同じことを聞いているのに、同調できない、心が通じない、そして治らない

というようなことを言ってたと思います。


で、この集団認知療法が有効であるという話でした。


集団認知療法は、あくまでも患者通しの話し合い。

相手は、鬱の患者さん。だから全部はわからないにしても、

鬱の辛い気持ちや境遇のことはある程度わかってくれる。


医者やカウンセラーが、何を言っても、心に響かないのは、

その人たちが机上の勉強はしてても、鬱を経験していないから。

だから、「あなたに何がわかるの?」

という気持ちになる。素直に聞けない。



でも患者同士だとそれが通じることがある。

だからお互いに「こうしてみたら?」っていうことが通じる。

素直に受け取れるところが出てくる。

助言が通じる。

普段は自分があることをしたくなるまで行動しない。

でも鬱の経験者の助言は聞けるときがある。


健常者から「こうしてみたら?」は通じない。

なぜだかそういう気持ちになれない。


だから集団認知療法は良いことだと思う。

ただ私は集団の中に入ることが苦手ではあるけれど。

少なくとも、同じ鬱を患った人とは、話せるような気がする。


以前川崎に住んでいるころ、

鬱にかかったことがある女性のカウンセラーにかかったことがある。

最初はそのことは知らなかったんだけれど(カウンセラーが過去に鬱になったこと)

そのカウンセラーの言葉には説得力があったし、

私の話を分かってくれた。

本当にわかってくれた気がした。

そして、カウンセラーから「私も鬱になったことがあるのよ」

って聞かされた。

あ~!やっぱりだ。鬱の人の気持ちは鬱になった人は

わかってくれる。


でないと本当に心底わかってくれないんだろうな~

そう感じた。


ということは、このブログも私は少数ではあるけれど、

人とつながっている。やっぱり鬱に苦しむ人たちだ。

だから話が通じる。(と私は思う)


これも(ブログも)一つの集団認知療法だと思った。


だからブログをやめないでいるのかな?

人とつながっていたいから。


そう、できるなら、鬱のことを本当にわかってくれている人、

もしくは真剣にわかろうとしてくれる人と。

つながっていたいんだと思います。


そんな連れ合いが、この歳になっても欲しいと思います

思うのは自然なことだと思います。

難しいけれど。


まだ夢は捨てていないよ。

共に生きる人を見つけたいと心から思います。



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