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山手線「大塚駅」に住んでいた頃。PART1(前フリ:西武新宿線「中井駅」)


おはようございます。

昨日の大不調から立ち直りました。気分はまずまずです。

御心配おかけしました。皆さんコメントありがとう。


でもって、今日は過去の事を振り返って書きます。

「うつ病」とは関係ない頃の事だけど、夢で「大塚駅」が良く出てくるので

懐かしくなって、思い出しながら書いてみます。


どのくらい書いちゃうか分からないので、

とりあえず「PART1」としました。


東京の事わからない人ごめんなさい、山手線は、一周約1時間かかります。


私は前にも書きましたけれど、引越しは今まで、15~6回もしています。

父親の転勤もあったけれど、大学で東京に出てきてからも、

2年半前、大分に帰ってくるまでに、何度も引越しをしています。

引越しのプロです。 

だから引越し業者から「よく荷物をまとめてくれました」と感謝されます。 

その分手間がかからないから、安くしてくれてもいいと思うんだけれど、

引越し前の見積もりでは分からないですものね。

今は、一番お金かかるのは人件費だから、そう思ってしまいます。


で大学の1~2年は、大宮キャンパスで寮生活をしました。

で3~4年は山手線の「田町」

だから、都内にアパート探しに。

でですね、私は大学2年から付き合っている女性がいまして、

その娘が、私鉄の西武新宿線(高田馬場乗換え)の奥のほうに住んでいました。

だから私も西武新宿線(短絡的)でも「田町」とは正反対。

だから、なるべく乗換駅「高田馬場」の近くに。


探しましたよ。予算は1万円。歩いて15分上り坂もあるところに

やっと見つけまして、かなりのボロアパート、共同便所、風呂なし、4畳半

の2階角部屋。日当たりは良かったです。(「高田馬場」から2つ目の「中井」と言う駅)


今思ったんだけれど、その頃はもちろんエアコンがありません。

夏冬は、扇風機とコタツでしのいでたんですね。

今の異常な暑さでも、平気だったろうか?・・・


やっぱり若いから、今思うに、暑い!寒い!などの不満は

あまり感じなかったように思います。


そうそう、もちろんその頃は電話も引けません。

電話引くのに、8万円もかかったと思います。(もっとかな?)

だから近くに住む大家さんのところに電話がかかってきて、

取り次いでもらいました。

かけるのは、近くの公衆電話ボックス。

彼女がいたので、10円玉集めて電話機の上に重ねて電話していました。

彼女東京23区内じゃ無いので、10円玉が落ちるのが早くてね、

でも話したくて、食事も切り詰めていました。

貧しくも楽しい時代でした。


この頃は銭湯に行くのは、ほっとするひと時でした。

(今は風呂に入ることさえめんどくさいんですね。この違いはなんだ?鬱ですね。)

ひとりの生活を満喫していました。


って、大塚駅に話し持っていけなかった。次回はいけると思います。



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(今日の空っ)


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