上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オヤジバンドのルーツ、番外編「K子」の事


こんにちは、大分は曇り。心の中は曇り時々「うつ」。

うつの話しばかりでは・・・と思って、今日はバンドの話を。


オヤジバンドのルーツを「その1」「その2」とお話しましたが。


ここに2回とも出てきた「K子」について。

ブロ友さんからリクエストありましたので(笑)紹介します。


「K子」は、私たちおやじバンドのメンバーの1学年下で、

私と「I」が所属していた「音楽部(合唱部)」の後輩です。

ただ私は音楽部を1年でやめていますので、面識はなかったです。

「K子」は「I」が連れてきたということになります。


最初は「I」と私でOBSラジオ(大分放送)に出まして、

その後、「K子」も含めてと3人で、出たというところから始まります。

この3人で2回出ているのですが、「K子」のリードボーカルで、

男二人がハーモニーを入れるというパターンの曲が1曲ありました。

私完全に忘れていましたが、この記事を書く事になって思い出しました。


皆さんは「本田 路津子」ってご存知でしょうか? 

4~50代の方は知っていると思います。

「本田 路津子」の「風がはこぶもの」という、典型的なフォークソングがあります。

その歌を歌いました。聞いてください。





こんなソプラノの声で歌いました。さわやかですね~!

なんだか懐かしいでしょう?


そして、私が3年の時は「K子」と「K」の3人で、高校の学園祭で「大分文化会館」で、

「翼をください」を歌って大喝采を浴びた事は、「こちら」に書きました。


これで、高校のバンド生活は終わったかと思いきや、

高校の終わり頃、これ実際にいつだったか覚えていません。


「K」作詞「I」作曲で「もしも」という曲を作りまして、

(これも作詞者が「K」だとは最近まで知らなかった。)

「K子」をメインボーカルにして、男3人がバックでハモるという、

4人体制で、1曲だけ歌っています。

その音源が残っているんですよ。

「K」の持ってたオープンリールのテープレコーダーに録音してありまして、

スタジオのオーナーが、30数年たった一昨年、CDにしてくれたんです。


で、この曲を復活させようと、オヤジバンドでは「K子」が来た時に

練習できる体制は整っています。出来たら、You Tube にアップしたいと思っています。

「K子」も「ぶりっ子して、歌うわよ!」(笑)といっています。


「もしも」の歌詞の一部を書いておきます。


♪もしも 私が 雲なら いつでもあなたを 見つめるの

 それは 春の長い日の 雲よ

 もしも 私が 風なら あなたに寄り添う 甘い風

 それは 春の長い日の 風よ

 いつもいつも あなただけに いつもいつも 微笑かけるの だから~~♪



と、作詞者の「K」から承諾を得ていませんので、途中まで。

(高校生の純粋さが残っていますね)

You Tube にアップしましたら、聞いてください。

ただ「K子」が忙しすぎて、なかなか練習に来る事ができないので、

いつになることやら。

「K子」私たちのライブにも1回、練習にも1回来てくれています。

体一つで出て来てくれれば、練習は出来ます。


こうしてオヤジバンド「コースターズ+ONE」もいつの日か、

復活すると思います。

「K子」の歌は、あなたを悩殺しますよ! かわいくて(笑)


↓1日1ポチが励みになります↓ 


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




スポンサーサイト
テーマ:小さな幸せ
ジャンル:心と身体
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。