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「うつ病」の元凶 家の吹き抜け


おはようございます。


だんだん気温も上がってきて、初夏の陽気のところもあります。

しかし私の部屋は、冬から、現在まで、室温がほぼ毎日29~30度あります。


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その前に私の家の説明から。

この家は10年前に父親が建てました。かなり豪華です。

実は、前の家が(もう大分古くなっていたのですが)道路拡張で、

立ち退きになりまして、立ち退く事を了承する代わりに、土地と建物の評価を

たくさん見てもらい大分市から、結構な立ち退き料をもらったのです。


古い建物も、建てた当時より3倍以上の査定で。

ですので、近所の新しい土地に、見た目豪華な建物を建ててしまいました。


私は4年建築会社に勤めてて、1級建築士の免許も取り、4年間で

住宅の設計を100軒以上設計してきました。

当初、私がこの家を設計したのですが、

叔父が「友人のところでいい会社があるから」(輸入住宅の会社でした)

と父親を説得し、父親も私の設計を破棄し、

叔父の友人の会社に設計施工すべて頼んでしまったのです。


突然設計図が送られてきて、私は見ましたが、問題点がいくつもありました。

私は反対し、会社の社長とも喧嘩をしました。でも父親はその会社を選んでしまいました。

問題点のひとつが、この大きな吹き抜け! 洋風で見た目がよく、真ん中にシャンデリア。

この写真でわかるでしょうか?(撮り方が下手ですみません)



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1階から階段、2階廊下まで、空間がひとつで、2階の部屋は引き違い戸。

密封度が無いんですね。(ドアならもう少し良い)


ですので、先日書きましたように(こちら)声と音が筒抜けなんです。

これが大きなストレスになっています。


そして今日は、もうひとつのストレス。冷暖房の事です。

この家は集中冷暖房です。 部屋ごとではなく、家全体を暖めたり冷やしたり。

(部屋ごとに、冷気・暖気の吹き出し口がありますが、

部屋ごとにつけたり消したりは出来ません))

これも反対しました。使ってない部屋まで冷暖房するし、吹き抜けがありますので、

電気代がかなりかかる(実際、かなりかかっています)


そして、私でも予想していなかったことが・・・


私の部屋は2階。冬場の暖房は、1階に調節すると、2階は、暖かい空気が上昇し

2階の部屋はえらく暑くなります。 冬場でも29~30度。 冬にですよ。

断熱材がしっかり入っているので、外気の温度の影響は一般の住宅より受けません。

「暖房止めてくれ!」というと父親は極度の寒がりで「寒い!」の一言で

暖房を止めません。 室温30度は応えますよ。

結局、冬場は窓を開けることに。ただ、窓を開けると、冷たい空気は下に

暖かい空気は上に(自然現象です)だから足が冷たくなり、頭は暑さでぼう~っと。

これも解決策になりません。(頭寒足熱の逆です)

だから扇風機も廻っています。 冬にです。


そして今は暖房は使っていませんが、南向きの窓で暖められて、空気の逃げ場が無い。

窓開けても小さいから空気が入れ替わらない。特に午後は30度近くあります。

まあ最近は日中の気温も20度以上ありますから、窓を開けてもたいした効果は無いんです。


さすがに昨日は冷房を入れてくれましたが、「弱」なので、まだ暑い!

扇風機全開です。   こんなストレスの中で生活しています。

本当に設計ミスです。

皆さんも、冷暖房は、部屋ごとに切り替えられるようにしておいた方が良いですよ。


早く夏にならないかと思っています。それは父親が、かなり暑がりだから。

(冬は寒がり、夏は暑がり、その具合が極端なんです)

そうするとクーラーが効いてくれます。というか、がんがん冷房を入れます。

だから、夏は寒い時もあります。


今日は幸い小雨で、気温も低め。窓を開けて、扇風機です。でも29度あります。

(温度計も多少の誤差があるでしょうが・・・)

何とかして欲しいです。ストレス全開。「うつ病」が治らないよ~!(--;



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