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「強迫神経症」私の場合は、電気を消したか?タバコは消したか?

鍵をかけたか、何度確認しても、気になって、

最後に事務所から出る時に、帰れなくなってしまう症状でした。


そして、私は「うつ病」のことや、事務所家賃、通勤時間、交通費、

早朝覚醒、も含め、「強迫神経症」を直すために、

逆に手荒い療法に出ました。


事務所を自宅の近くに1人で借りると言う方法。

これだと必ず、確認作業をして、自宅に帰らなくてはいけません。

そういう状況にしてしまいました。

それまでの経緯は「こちら」に書いてあります。


(事務所は3人で借りていたので、私が先に帰るときは、
 
 自分の回りだけ確認すれば、後は友人の2人任せ。

 ただ、それまでに、自分が最後になるんじゃないかって、

 そちらの方も強迫観念が付きまとって、辛い日々が続いていました)



「うつ病」もだんだん悪くなってきましたが、まだその時は、

「強迫神経症」の方が、心理的に応えていました。


「うつ病」も早朝覚醒が一番辛く、倦怠感、やる気の無さ、などありましたが、

「強迫神経症」のほうを、とにかく治したかった。


事務所を変わる事を、一緒に借りてた友人に告げ、

私は自宅の近くの不動産屋に。


2つ候補が見つかりましたが、木造のコーポだけれど、

割と新しく、自宅からも歩いて5分のところに、1DKの部屋を、

契約しました。

日当たりの良い2階です(これが後でまた問題になるのですが、それは後日)

家賃は6万円、1ルームで5万円くらいしていましたから、妥当だったんです。

今はもっと安いのでしょうか?


そして引越しは、業者に頼みました。

さて当日、引越しも終わり、片付けも途中で、まずは夕食を食べに帰ります。

この時は、また食事が終わったら事務所に戻るという、気楽さから、

3度くらい確認をして、帰ることが出来ました。


「意外と楽に、帰れたな・・・」が最初の印象。

そして再び、事務所に戻ってきて、片づけを済まして、

また、事務所から帰ることになります。


さて確認作業です。

やっぱり何度も確認しました、なかなか帰れません。

でも、なんだか以前と違うんです。

そう、自宅から事務所まで5分。

「気になればまた戻ってくればいいや!」と思うことが出来、

気が楽に。


この「気が楽」が、だんだん「強迫神経症」を楽にさせていったのです。


でも、しばらくは何度も確認作業はしました。

たぶん治るまでには1年以上かかったと思います。

いつの間にか、確認は1回ですむようになっていました。

こうして私の「強迫神経症」は治りました。

もちろん薬のおかげもあったと思います。



実は自宅を出る時も、この「強迫神経症」の恐怖に怯えていましたが、

こちらの方は、家内に打ち明けて、家内に最終確認をしてもらいました。

だから自宅は、結構問題なくすみました。

私は「強迫神経症」前向きに(私にとっては、強気に)治せましたが、
これは私に合ってただけで、
これを読んでいる方で「強迫神経症」の方は、
お医者さんに相談してくださいね。


後は、「うつ病」ですね。 こちらは、波があるだけで、

一向に右肩上がりの波になりません。


いつまで続くのやら・・・・



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「強迫神経症」を治す為に考えた事。


これは、ずっと前の話。まだ「強迫神経症」が酷かった時の事です。

「強迫神経症」の症状は「」「」「」に書いてあります。

私の東京代々木の事務所は、途中から3人になっていました。

そして、家賃は3等分と言うか、使っている床面積を算出して、

私は8万円?位出していたでしょうか?


仕事は相変わらず、本当にポツポツしか来ない。 収入がない。

「強迫神経症」「うつ」「電車通勤のしんどさ(片道40分くらい)」

「通勤代」「家賃の負担」「睡眠障害で、事務所で寝ている」

こんな事で良いのだろうか?


私はいつも「強迫神経症」との闘いが、心の負担になっていました。

「最後に帰りたくない!」といつも思っていました。

もう夕方の4時頃からそわそわ。この「そわそわ」がきつい。

そうなんです。この頃は「うつ」より「強迫神経症」の方がきつかったんです。


帰るとき、事務所を離れる事が出来なくて、何度泣きたくなった事か・・・



で、思いました。「1人になって、事務所を自宅のそばに移そう!」

自宅は、川崎市。

そう、もう全部自分が最後に出ると決めてしまえば、「そわそわ」がなくなる。

通勤の辛さもなくなる。


ちょっと冒険だけれど、環境を変えることで、良い方に向かえば・・・

「よし、やって見よう」半分冷静に、半分ヤケにもなっていたのかも。


そう思い始めて、2人に話す時期を探っていました。

3人とも、だんだん仕事が厳しくなってきている。


そう、この事務所は、バブルの最中に借りたもの。

仕事はたくさんあった。たくさん稼いでいた。


でも今は違う。私が抜けると、家賃が2人に重たくのしかかる。


しかし、私はもう気持ちは「ここを出ないと、心の負担は変わらない!」と

思い込んでいました。


そして2人に打ち明けます。「強迫神経症」の方を。一生懸命。

「うつ」はまだ言えませんでした。

2人ともびっくりしていました。

「なぜ?」2人から出た言葉です。

説明しても分かりませんよね。

「鍵をかけたか?」普通は1回確かめればすみますよね。

私の場合、何回もを通り越して、鍵がかかっているのがドアの隙間から、

見えるのに、それでもドアノブをまわして確認を・・・

でもかかっているのが信じられない。苦しい!!!



その辺のことは話しても、2人には分からない様子。


でも私のただならぬ様子に、2人は了解してくれました。(スマン!)

こうして、代々木での事務所を出て行くことになるのです。


なんだか、この「強迫神経症」の館から、さよならできると思ったら、

少し気分が楽になりました。


でも気分は「逃げ」ではありません。

新しく一人で事務所を借りたら、毎日「強迫神経症」との闘いが待っているのですが、

なぜだか、その闘いに挑む気持ちになっていました。不思議です。


そうなんです。気持ちが前向きだったんですね。


この続きは、また時期を見て、お話します。(近々やります)



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過去の話の続き、まずかかった「強迫神経症」の事。



私は「強迫神経症」なんだと分かって、結構有名な病院へ。

開業医で、その医師は、テレビにも出ていた有名人。


恐る恐る病院へ。 ちょっとためらいのあった後、心を決めて中に入りました。

ここは「内科」と一緒になってて、どの人が「精神科」か「内科」か

分かりません。


だから、ないかも併設しているのかなと妙に納得したものでした。


でも、問診は、看護婦が代理でやって、医者の診察は、2~3分。

「強迫神経症ですね。薬を出しておきます。」で終わり。

「え?、初診なのにこの時間?」


有名人だからこんなもの? 納得いきませんでした。

事務所に戻って、電話帳で、また調べました。

どこの病院が良いか分かりませんよね。

ましてや「精神科」他の人にも聞けません。


名前で選びました「代々木の森診療所」。

とあるビルの7階。

受付に行くと、「どなたかの紹介ですか?」の質問。

私「いや、電話帳で調べました」

「今日は3人の医師がおりますが、ご指名はありますか?」

私「いえ、ありません」と言うことで、待つことに。

2時間ぐらい待ったでしょうか?

名前を呼ばれて、診察室へ。

この時にお医者さんは「K」といって、ざっくばらんな人。

「私も安定剤飲んでるんですよ」っておっしゃる。

そして、30分以上話を聞いてくれて、なんだか安心して、診察を受けました。

逆になんだか安心。同じような症状をこのお医者さんは持っているんだって。


この時の薬は、忘れましたが、安定剤のようなものだと思います。

たぶん「レキソタン」だったと思います。

それに「ドグマチール」。

私は胃が悪く、長く悪かったのですが、お医者さんが、

「胃も、精神的なものじゃないですか?このドグマチールを飲んでみてください」

そして、ここから、精神科の薬歴が長く始まるのですが、

「強迫神経症」はなかなか良くならず、しかし胃の調子はぴたっと良くなりました。

「強迫神経症」はあせらず治すことにしました。


この日から、長い長い「ドグマチール」と「レキソタン」の薬漬けが始まります。


その後だんだん異変が起きてくるのですが、それはまた次回に。


朝方調子が悪かったのが、食事が済んで、次第に楽になってきました。

でもなんだか気分的にけだるいので、これから横になります。

また「次回」に。


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過去の事です。最初にかかった「強迫神経症のこと。


「強迫神経症」って調べるといろんなパターンがあるみたいです。

私の場合は、何度も「確認作業」をしないと不安になるというものでした。


私は大学卒業後、一旦は建築業界のサラリーマンへ。

そして、建築デザイン(建築パース)の「自営業」になります。


そして同じ仕事をする友人と東京は代々木に事務所を借り、

(ただ共同経営ではありません。別々で、電話もそれぞれに引き、家賃も分担)



そんな仕事をしてて数年、経った頃から、だんだんおかしくなっていくのです。

相方が、事務所から、私より遅く帰るときは良いのですが、

私の方が、後になった場合は、事務所を出る時は、

火の元や戸締りの確認をします。

その確認作業が、次第に1度では不安になり、2度3度と増えていきます。


「どうしてだろう?ちゃんとこの目で確かめたではないの・・・」


この頃は私も結婚をしていて、近くの渋谷区に住んでおりました。

一度帰宅しても、どうしてもストーブを消したかどうかが不安になるときが・・・

そんな時は、また自転車を走らせて、事務所に再確認しに行きます。

「アッ! やっぱり消していた」とりあえず不安は解消。


このように、もう一度事務所に戻ることは、月に1~2度くらいでした。


でも次第に、ガスストーブ(この頃はガスストーブを使っていました)や、

タバコの火の始末の確認。

建物の絵を描くので、絵の具を乾かすのに、ドライヤーを使ってました。

ドライヤーは電熱器なので、コンセントを抜いて・・・


だから、私が、後に事務所を出る時は、確認作業が多くなり、

次第にその確認作業が長くなってきました。

そんなことを数年やっているうちに、どんどん酷くなり、


電灯も消したかどうかまで気になり始めました。

電灯なんて、つけてても、電気代を食うだけなのに・・・

それだけじゃない、あらゆる電気製品のスイッチを切ったか何度も確かめるように、・・・


そして、一番困ったのが、鍵をかけたかの確認作業。

鍵をかけて、ドアノブをまわして、ドアが開かないのを確かめているのに、

鍵がかかっているのか信じられないんです。

「よし鍵はかかってる!!!」と思って、玄関から10メートルほど行くと、

また気になるのです。

また玄関に戻って確認。そうすると、今度は部屋の中のことが気になります。

タバコは確認したんだっけ???


はい、玄関を開けて、タバコの火の確認に部屋に入ります。

確認しても気になるので、吸殻は、全部紙に包んで、

外のごみ置き場に捨てます。


なぜって? ごみ置き場はみんなが通行しているところ。

もし火がついたら、誰かが消すだろうと、自分に納得させながら。


こんな日が続いていたのです。


毎日確認作業が、同じ事を何度もやったりしていて、

しまいには、事務所を出れなくなってしまいました。


家庭の医学で調べました。(その頃まだインターネットは、普及していなく)

そうしたら「強迫神経症」とあり、心療内科か精神科が専門分野。


「え?精神病なの??」

2~3日考え、事務所を出れない苦しさに耐えられなくて、

精神科に行くことになります。

この続きは、また後か、明日に書きます。

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